遊園地のはじっこ

楽しい毎日を過ごすための知恵と記録。Webマーケの仕事も少し。

フジファブリック 茜色の夕日をきいて

仕事が忙しくて、頭ん中冷静にして粛々と仕事をしないといけない時は進行がゆっくりな音楽を聴きながら心を落ち着かせて仕事をするのが毎日のあたしです。

 

久しぶりに流れてきたきたのは、フジファブリックの茜色の夕日。

あたしは毎日聞くほどのファンでは無いけど、この茜色の夕日が大好きな一人だ。

9年前、学生ではもう無くなっていたあたしは流行っていることもなんとなくしか知らなかったんだけどさすがにあのクリスマスイブのことは知っていた。当時、茜色の夕日の歌詞の真意は若すぎたわたしには深いところまでできてなかったことを覚えてる。別れの歌かなって、そんな感じ。ただ、なんか声とメロディーラインが頭からはなれなくてそれからあたしのiPodにはずっと入っていた曲だった。

 

そしていま、年を取るたび彼の伝説を大人になって出会う人たちから聞いて、もっと大人になって歌詞を聞いて噛み締めてみると

彼のこの歌は、いろんな葛藤や自分のなんか小ささとかなんかもうモヤモヤあったんだろうなって。無責任でいいなって思っては見たけどそんな自分がもう許さなかったり、本当に夢見てたことがこれでいいのか悩んでしまったり、しまったんだろうなって。

 

あたしが彼を語れるようなことはないけど、あたしは彼がとても好きになった。

時間が経っても消えない名作を残してくれてありがとう。

わすれないように、あたしはただこうやって気持ちを記しておく。

 

 

自分を責めてた時期そのままでいいんだよって、言ってくれた大人の気持ちが今は少しわかる。生きづらい人よ、そのままでいいんだよ。